歌手活動

新曲発表会


4月6日は岸川美好デビュー17周年の記念アルバムの新曲発表会を嬉野町の特別
養護老人ホームで行いました。
会場には、施設の利用者の方や職員さんら約50名の方が今回発売の新曲を熱心に聴い
てくださいました。
ゲストは、歌仲間のキングレコードの神道あゆみ様が友情出演してくださいました。
また、東京から今回アルバムを発売して頂きましたレコード会社の社長様とリレクタ
ーの方が応援に来てくださり新曲発表会に花を添えてくださいました。
今回発売のアルバムは16曲入りで全て私が作詞をした物です。
昨年6月にアルバムを作りたいと想いレコード会社を探しました。
そして、今回、お世話になりましたリヤルミュージックファクトリの協力でアルバム
を出す事ができました。
午後2時新曲発表会の幕があきました。
初めに、神道あゆみ様が私の前座をつとめてくださいました。

歌仲間のキングレコードの神道あゆみ様が友情出演してくださいました。

歌仲間のキングレコードの神道あゆみ様が友情出演してくださいました。

その後、私は新曲9曲を連続で歌いました。
本当は今回発売の16曲全てを歌いたかったのですが時間の関係で9曲しか歌う事が出
来ず少し残念でしたが皆様に喜んでいただけたみたいでしたので本当によかったと想
っております。
特に、今回会場になりました嬉野の特別養護老人ホームには私どもの母(岸川ミツエ)
ががお世話になっておりその母の前で歌えた事はこの上ない幸せでした。
施設の方の配慮で客席の一番前の席に母が車椅子に乗って私の歌を聴いていました。

今回会場になりました嬉野の特別養護老人ホームには私どもの母(岸川ミツエ) ががお世話になっておりその母の前で歌えた事はこの上ない幸せでした。

今回会場になりました嬉野の特別養護老人ホームには私どもの母(岸川ミツエ)
ががお世話になっておりその母の前で歌えた事はこの上ない幸せでした。

最初の曲は結婚して四十数年間私の為に寝る間もおしんで頑張ってくれた妻への感謝
の想いで作りました(きたきりすずめ)と言う歌を歌いました。
その後、ぶこつもの・雨の長崎尋ね人・さだめ・博多の男と浪速の女・かあさん見て
るか・母のねがい・金婚式を歌いました。金婚式のイントロが始まりますと今迄妻と
二人で苦労してきた事が次からつぎと浮かんできて涙で歌う事ができませんでした。
会場で私の歌を聴いていた母も妻も涙を流して聞いていました。
そんな私の所へ友情出演してくださいました神道あゆみ様がこられて私の肩に手をあ
てて私の心を支えてくださいました。
おかげで、なんとか最後まで歌う事ができました。

神道あゆみ様がこられて私の肩に手をあ てて私の心を支えてくださいました。

神道あゆみ様がこられて私の肩に手をあ
てて私の心を支えてくださいました。

私達夫婦20歳で妻の両親に結婚を反対され駆け落ちの結果しぶしぶ結婚を許して頂き
ここまでこれました。
あと2年たちますと結婚50年になり私達夫婦金婚式を迎える事になります。
この間、妻は私の目になり杖になり心から支えてくれました。
目が見えないと言う事はとても不十な事でひとりで何もできません。
特に、外に出かけて行く時などは必ずだれかの手引きがなくてはどこにも行く事がで
きません。
また、食事の事や身の回りの事も一人でできずに妻の手助けなくては何ひとつ満足に
はできません。
妻も今年で68歳になり今迄人の何倍も働いてきてその上目の悪い私の世話で心身共に
くたくたになりながらもひっしで頑張ってくれております。
そんな妻の姿に感謝の心で金婚式の歌を歌いました。
金婚式は結婚50年を迎えたご夫婦の節目の儀式です。
ひとくちに50年と言ってもとても長いものです。
人生の半分以上は共に暮らしています。
生まれた環境も育った環境もまったく違った男女が50年と言う長い期間を共に生活す
ると言う事は、なみたいていの事ではありません。
最近はすきようて一緒になった夫婦が簡単に離婚をしています。
離婚の理由はいろいろあると想いますがそれぞれが相手の立場を理解してそれぞれが
ちょっとだけ我慢すればみなさん金婚式を迎える事ができるのではないかと想います。
こんな思いで作った作品が金婚式と言う歌です。
ぜひ、一度私の記念曲(金婚式)を聞いてくださいませ。
もし、この歌で一人でも多くの人が金婚式を迎える事ができましたら作詞をしました
私も作曲をして頂きました白河匠先生もきっと喜ばれると想います。
こんな思いで私の新曲発表会が終わりました、。


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