岸川健康増進センター

第一回夏の紅白歌合戦が大成功でした


第一回夏の紅白歌合戦
岸川音楽事務所主催、第一回夏の紅白歌合戦を平成28年7月17日佐賀県武雄市の岸川健康増進センターで開催致しました。
当日は、赤組15名、白組15名の方が出場されました。
午後1時予定通り開演しました。
選手代表の小野誠機様の力強い開会宣言で歌合戦が始まりました。
赤組の司会者は山崎栄子様、白組の司会者は北川重夫様にお願い致しました
また、総合司会は(岸川洋子)がしました。
初めに、白組のリーダーと赤組のリーダーがジャンケンをして白組が勝ちましたので白組が先攻でトップバッターの佐世保市から参加されました、合満 康様の素晴らしい歌で幕があきました。
今回の紅白歌合戦は赤組白組の団体競技だけではなく、個人の戦いもありました。
前半の七組が終わった時ゲストの岩村さんがギターの演奏の為にステージにあがられました。
岩村さんは嬉野で散髪屋さんをしておられる方で私の行きつけのお店です。
実は、前日散髪に行った時急遽ゲスト出演してもらう事がきまりました。
岩村さんはギターは勿論歌もとても上手で皆さん聞きほれておられました。
約20分のギター演奏でしたが皆様とても感動しておられました。
演奏が終わった後、紅白歌合戦の中間発表をしました。
結果は赤組が少しだけリードしていました。


そして再び後半の出演者の歌が始まりました。
開始から約3時間後出場者30名の人の歌が終わりました。
ここで10分間の休憩をとりました。
この間、審査委員は別室で優秀賞や特別賞などの個人の賞の話し合いをしました。
また、出場者や見学者は最優秀歌唱賞の投票をされました。
後半は私、岸川美好の歌謡ショーで幕が開きました。
歌はデビュー曲の雪どけと今年4月に発売に成りました湯の町嬉野しのび宿の二曲を歌いました。
その後、今回の特別ゲストの神道あゆみ様がオリジナル曲三曲を歌われました。


とても素晴らしい歌で皆様大きな拍手をしておられました。
その後、紅白歌合戦の勝利チームの発表があり今年の夏の紅白歌合戦の勝利チームは白組に決まりました。
その後、審査委員が選んだ優秀賞や特別賞の発表を行いました。また、
最後に皆様が投票されました最優秀歌唱賞 の発表があり
第一回夏の紅白歌合戦の最優秀歌唱賞に唐津市から参加されました山口充一郎様 が選ばれました。
そして、最後に受賞曲を歌われて夏の紅白歌合戦が終了しました。
私どもにとりまして初めての経験でいろいろとミスもありましたが参加者皆様のご協力でなんとか無事に終える事が出来ました。
次回は9月11日に秋の紅白歌合戦を開催致します。

以下は、今回の大会の審査委員と出場されました方と受賞されました方のお名前です。

審査委員
審査委員長 岸川美好
神道あゆみ
品川正好
中島利充

第一回夏の紅白歌合戦出場者
白組(男性) 15名
赤組 (女性) 15名

白組
司会 北川重夫
1佐世保市 合満 康 男一代
2白石町 大井隼人 ありがとう感謝
3 鹿島市 小野誠機 よせばいいのに
4 嬉野市 辻田直之  酔歌
5 嬉野市 中島利充  湯の町嬉野しのび宿
6 武雄市 中島政彦 男酔い
7 久留米市城島 原 重志 雪どけ
8 唐津市 平田 昇 男の涙
9 佐世保市 福山泰孝 天使のえくぼ
10 武雄市 藤井芳文 吹けば飛ぶよな
11 嬉野市 水原鎮男 隅田川募色
12 飯塚市 三宅雅夫 花も嵐も
13唐津市 山口充一郎 愛の旅路を(内山田洋と)
14 鹿島市 山下光義 長い夜
15 武雄市 北川重夫  雪どけ

赤組
司会 山崎栄子
1 有田町 荒木トミ子 挽歌の岬
2 西海町 浦川三ツ子 さようなら
3 武雄市 田中節子 二時間だけのルージュ
4 有田町 戸谷恵美子 ふたり酒
5 波佐見町 中尾陽子 愛のままで
6 嬉野市 平野文代 アモーレミヨ
7 武雄市 藤井峰子 夫婦春秋
8 川棚町 前川智子 糸
9 武雄市 松永勝代 あなたひとすじ
10 嬉野市 水原しずよ 涙の花舞台
11 飯塚市 光成シズ子 河内男節
12 嬉野市  山口和子 女の真実
13 鹿島市 山下みつえ あんこ椿は恋の花
14 武雄市 横山恭子 島のブルース
15 嬉野市 山崎栄子 人生一度

第一回夏の紅白歌合戦受賞者名
●最優秀歌唱賞
山口充一郎 (唐津市) 愛の旅路を


●優秀賞
平田 昇  (唐津市) 男の涙


浦川ミツ子 (西海町) さようなら


水原しずよ (嬉野市) 涙の花舞台

●特別賞
合満 康 (佐世保市) 男一代


●努力賞
山口和子 (嬉野市) 女の真実


●ベストドレッサー賞
横山恭子 (武雄市) 島のブルース


●大会功労者賞
山崎栄子 (嬉野市)


北川重夫 (武雄市)


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