歌手活動

第三回岸川歌謡選手権も大成功でした。


平成29年2月19日、カラオケハウスアロマ嬉野店で第三回岸川歌謡選手権を開催致しました。
今回は、コロンビアレコードの後藤聖子様の(ありがとう) キングレコードの岩屋安代様の(佐賀の夜)岸川美好の(雪どけ)と(湯の町嬉野しのび宿)の四曲が課題曲でした。
参加者は20名で初めにそれぞれが選んだ課題曲を歌われました。
その後、皆様自由曲を歌われました。
審査は課題曲のみで自由曲は審査の対象にはなりません。
皆様とてもお上手で審査も大変難しく審査委員もとても苦労しました。
今回の審査委員ははがくれテレビの会長であり課題曲の(佐賀の夜)の作詞をされた方で諸岡典夫様と、私、岸川美好と岸川洋子の三名で審査をさせて頂きました。
第一部の課題曲が終わり、お一人目のゲストの岩屋安代様に歌って頂きました。
昨年、佐賀の夜でキングレコードよりデビューされました岩屋康代様がデビュー曲の佐賀の夜と他に2曲の曲を歌われました。
さすがにプロ歌手の歌声は違っていました。
その後、自由曲の時間になり参加者全員が自由曲をのびのびと歌っておられました。
さすがに自由曲は得意な歌で皆様のびのびと歌っておられました。
全員の自由曲がおわり、二人目のゲストのキングレコードの稿葉ユキ様にオリジナル曲の札幌沖縄一人旅と二曲を歌って頂きました。
三人目のゲストの方はコロンビアレコードの後藤聖子様で本日の課題曲のありがとうを歌って頂きました。
後藤聖子様のありがとうは今から14年前に盲導犬の支援をしたいのでぜひ、盲導犬の歌を作ってほしいとの依頼があり私が作詞をしました。
この曲は、盲導犬がパピーウオーカ(里親)との別れを書いた作品ですが歌詞の中に盲導犬と言う事場は入れておりませんのでいろんな所で歌われております。
特に結婚式や葬式などでも歌われているそうです。
後藤聖子様は、この(ありがとう)のヒットの為にマイクロバスに寝泊りして全国ツアーをされておられます。
歌い手にとって、一つの歌をヒットさせるのはとても大変で困難な事です。

特に演歌のヒットは時間がかかります。
後藤聖子様のマイクロバスには車のボディーに大きくありがとう 後藤聖子と書いたバスで移動されておられますのでもし、この車に出会ったら激励をしてあげてくだいませ。
(佐賀の夜)を歌っておられる岩屋安代様は昨年この曲でキングレコードより歌手デビューされました。
作詞は本日審査委員をして頂きましたはがくれテレビの会長の諸岡典夫様で佐賀県のいろんな町の地名や歴史など入っており佐賀県のPRに成る曲です。
メロディーもとても覚えやすくどなたでもすぐに歌う事の出来る曲です。
ゲストの素晴らしい歌が終わり、いよいよ審査の発表になりました。
発表は審査委員長の岸川美好がしました。
初めに第三位、次に第二位、最後に第一位の発表をしました。
今回、見事第一位になられた方は湯の町嬉野しのび宿を歌われました長崎県大村市の川原政治様でした。
第二位は長崎県佐世保市の増田イツ子様で佐賀の夜を歌われました。
第三位は 嬉野市の中村洋子様で佐賀の夜を歌われました。IMG_9799皆様とても上手で甲乙つけがたく審査委員もとても苦労しました。また、今回、特別に最優秀歌唱賞をお一人選びました。
この賞は第一階から第三回までの歌謡選手権に出場された中で最も歌唱力のあられた方に差し上げました。
その方は佐賀県有田町の坂口キミエ様で今年90歳になられる女性の方です。

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表彰式では第三回岸川歌謡選手権と書いたトロフィーを三名の方におわたししました。
また、坂口様へ最優秀歌唱賞のトロフィーを差し上げました。
坂口様はとても若々しくて90歳には見えません。
歌もとても上手でメロディーもしっかりしておられ常に新しい曲にチャレンジしておられます。
ご本人に若さの秘訣をお尋ねしましたら毎日歌を聴いたり歌ったりしているとの事でした。
特に、新しい歌を覚えようと思うと頭を使うのでボケ防止になると言っておられました。
今回、四つの曲を課題曲として開催致しました岸川歌謡選手権も沢山の人に参加して頂き大成功でした。
これからも歌の上達と歌仲間を増やす為にいろんな企画を考えて行こうと思っております。
3月からは毎月第二土曜日の午後1時より月例発表会を行います。
月例発表会は自由曲を二曲歌って頂くイベントで皆様に歌を楽しんでいただくイベントです。

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どなたでも参加頂く事が出来ますので、ぜひ、参加してくださいませ。


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