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長崎から東京までの1300キロを妻と歩いた事を思い出しました

湯の町嬉野しのび宿 シーボルトの湯

3月14日、知人よりテレビを見てくださいとの電話がありテレビのスイッチをいれました。
すると外人さんが京都から東京まで歩いている様子を放送していました。
その番組を見ていましたら今から十数年前に夢の紅白出場を願い妻と二人で長崎から
東京までの1300キロの徒歩の旅を思い出しました。
そして、その時の苦しかった事や楽しかった事が昨日のように思い出されました。
また、その時であった人や泊まった所など思い出しました。
当時の私の夢はとにかくNHKの紅白歌合戦に出たい、出たいと想うばかりでした。
そんな思いで長崎から93日かけて死ぬような想いをして東京に到着した時紅白なんか
どうでもよいと想いました。
そして、私達の紅白は妻と二人で歩いた長崎から東京までの1300キロの道のりこそが
紅白だったと想いました。
12月31日の夜NHKの紅白歌合戦に、例え出られたとしても僅か3分間のドラマです。
それに対して長崎から東京までの旅は93日のドラマであり途中、何百万の人から大き
な声援を頂きました。
ですからこの旅こそが私達夫婦の紅白だったとおもいました。
その後は紅白に出たいと想う気持ちは少しうすれました。
この旅で想った事は人にはいろんな紅白があるのだと想いました。
それぞれが自分の夢の紅白をめざしたらよいのだと想います。
今、私は新しい紅白を目指して頑張っております。
そして、多くの人の援助を頂一歩一歩前に進んでおります。
まだ、スタートしたばかりでゴールは見えませんがきっとゴールイン出来ると信じて
おります。
どうか皆様応援よろしくお願い致します。


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