お知らせ

アロマが嬉野市の市民になりました

嬉野市民のアロマです。

平成18年、嬉野市が誕生しました

平成14年12月25日、盲導犬アロマが日本初の町民に認定され佐賀県の嬉野町より住民票を発行して頂きました。
人間以外の動物が住民票を貰うのは初めての事で、当時、マスコミで大きく取り上げられました。
あれから、三年、嬉野町も平成の大合併でお隣の塩田町と合併し、平成18年1月1日、新市[嬉野市]が誕生しました。

今回、アロマも嬉野市の市民になりたくて、嬉野市市長[谷口太一郎様]に嬉野市民の証であります、住民票の発行をお願いいたしました。
谷口市長様は、人にも動物にも、とても優しい市長様でアロマの願いを叶えてくださり、アロマに嬉野市より住民票を発行してくださいました。

交付式は約100名の方が出席

住民票の交付式は、3月1日、午後4時、嬉野市総合支所でおこなわれました。
出席者は、谷口市長様をはじめとして嬉野市役所の福祉課の職員さん・嬉野小学校の三年生の子供さん63名と先生・武雄市の御船ヶ丘小学校の五年生の生徒さん4名と父兄の方、岸川マッサージの職員さん、そして、一般の市民の人、合わせて、約100名の出席者がありました。
式典では、谷口市長様より市民の証であります、市民愛犬章をアロマに交付して頂き、嬉しいお言葉を頂きました。
アロマも夢が叶い、うれしそうに、しっぽをふっていました。
その後、アロマから、市長さんへ感謝のお手紙を岸川洋子が代読しました。
最後は、嬉野小学校の生徒さん全員でアロマのテーマ曲[私の名前はアロマです]を大合唱しました。
また、御船ヶ丘小学校の子供達四名がアロマの歌に合わせてダンスを踊ってくれました。
本当に、嬉しい、嬉しい、住民票の交付式でした。

嬉野市からアロマが市民愛犬証を頂きました

谷口市長様は、人にも動物にも、とても優しい市長様で、アロマの願いを叶えてくださいました。

アメリカパンさんよりアロマパンを寄贈

また、アロマパンの販売で盲導犬の支援をしてくださっているアメリカパンさんが、アロマパン180個を寄贈してくださり、参加者全員と嬉野市役所の職員さん全員にプレゼントする事ができ、みなさん喜んで頂きました。
また、盲導犬育成支援の会アロマ基金より、参加してくださった子供さん全員にアロマの下敷をプレゼントしました。
今回、アロマが市民の証であります、住民票を頂いた事は、盲導犬の歴史の大きな1ページであり、本当にすばらしい出来事でした。

谷口市長は、私共嬉野市民の誇り

嬉野温泉は、九州でも指折りの温泉の町です、本当に暖かいぬくもりの町です。
でも、それ以上に人の温もりのある町です。
特に、谷口市長は、日本一すばらしい市長さんで、私共嬉野市民の誇りであります。
今回、アロマに市民の証であります住民票を発行してくださいました、嬉野市市長、谷口太一郎様へ心より感謝申し上げます。
また、アロマの晴れの舞台であります、住民票の交付式にご出席頂きました、全ての皆様へ心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


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