岸川健康増進センター

私が目指す新しい治療院の形

カラオケで健康になりましょう

こんな治療院にしたかった

2月21日、私が目指していました新しい治療院の形ができました。
それは、治療に来た人が治療を受けた後カラオケで歌うと言う物です。
2月14日、岸川健康増進センターのオープンの翌日80歳のおばあさんが顔をしかめて治療にこられました。
左の肩に痛みがあり病院に長く通院しているとの事でした。
私は肩と腰に電気治療と鍼治療をしました。
その後、妻が発明しました、かんびんのお灸を痛い所に妻があてて患部を温めました。
そんな治療をやっていますとカラオケのお客様がお二人こられました。
お一人は今日で二回目のお客様で前回は5名でこられました。
そのお客様が姉さんをつれてお二人でこられ、カラオケを数曲歌われました。
治療にこられたおばあさんは、ベットの上で治療を受けながら他のお客様の歌を聴いておられたみたいです。
私は治療が終わりましたので、白衣を着たままでカラオケのお客様の方に行きました。
するとお客様が湯の町嬉野しのび宿を歌ってほしいとのリクエストがあり歌いました。
その後、デビュー曲の雪どけのリクエストもあり、雪どけも歌いました。
次に二人三脚夫婦旅を聞きたいと言われましたので、妻と二人で歌いました。
この曲は今から14年前に、妻と二人でNHKの紅白の出場を願い、長崎から東京まで歩いた時のテーマ曲で妻とのリュエット曲です。
妻も台所から出てきて二人で歌いました。
お客様も喜んで頂き、とてもうれしい時間でした。

歌の力

治療にこられていたおばあさんも治療が終わり、カラオケの所へこられました。
そして、「私も歌おう」と言って、坂本冬美さんの祝酒を歌われました。
治療を受ける前は痛みで顔がこわばっていましたが、カラオケを歌った後は、とても柔和な顔になっていました。
普段は歌など歌う事はなく、痛みとの闘いで一日を過ごしておられる方が、カラオケを歌ったら気分も晴れて顔の表情が変わっていました。まさに、歌の力でした。
普通の考えでは、治療は静かな所で受けると言うのが常識です。
でも、少しぐらいうるさくても、歌の嫌いな人以外はカラオケの音はあまり気にならないみたいで安心しました。
このおばあさんも一曲歌って100円お支払頂き、喜んで帰って頂きました。
歌は思わぬ力を発揮します。心の「こり」をほぐしてくれます。
治療で体の痛みを取り歌で心の「こり」をほぐし、心と体のリフレッシュをするのが、私が目指している岸川健康増進センターの理想です。
治療に来て、カラオケを歌って、名物の温泉湯とうふを食べて、楽しい一日を過ごしていただきたいと思っております。
歌の好きな方はぜひ、岸川健康増進センターに来てくださいませ。
私も一緒に歌います。


コメントを残す

*