だれかが助けてくれた

だれかが助けてくれた

岸川美好著作「だれかが助けてくれた」

「だれかが助けてくれた」にかける思い

平成5年10月、自分史[だれかが助けてくれた]を出版いたしました。
この本は、私の過去四十数年間の歩みを正直に書いた作品で、私にとって、初めての出版です。
子供時代、視覚障害と言うハンデーを苦にしておちこんでいた頃の思い・パラリンピックで金メダルを受賞して小さな自信を手にした頃の思い、障害をバネにして、何でもチャレンジした時の思いを書きました。
また、道に迷い、行き先が、判らなくなり、立ち止まっていた時、そっと、手をさしのべて、生きる指針を教えていただいた事。壁にあたり、おちこんでいる時、沢山の人から、励ましと援助を頂き助けて頂いた事。まさに、私の人生、この本の題名どおり、本当に・本当に、助けられての人生でした。
そんな、私の思いを書いた作品が、[だれかが助けてくれた]です。
私は、自らの体験を一人でも、多くの人に知っていただき、人と人の出会い・人のやさしさ・人の温もり・そして、夢を持つ事の大切さ、夢は本気で願うと必ず叶うと言う事をお伝えしたいと思い出版しました。
尚、この本は、出版の時、佐賀点字図書館にお願いして、点字に訳してもらい、全国の盲学校・点字図書館に寄贈させて頂きました。また、佐賀県の中学・高校・大学・県内の図書館に、寄贈させて頂きました。

 

岸川美好著作「だれかが助けてくれた」

岸川美好初の著作「だれかが助けてくれた」

目次

はじめに

推薦の辞

第1章 2000人の声援が、ゴールに導いてくれた

大きくなったら社長になる
いやいや行った盲学校
川にすてた白いつえ
パラリンピック

第2章 手さぐりの中で

社長になるために
針のむしろ
初めての独立
入れないと思った整骨学校に入学できた
知らない人が助けてくれた
おちこぼれの私が大学講師になった
父の死

第3章 チャンスをもらった

整骨院の開業
白のスーツが友達を作ってくれた
患者さんの宴会が商売繁盛のきっかけになった
テレビ出演が大きなPRになった
初めての落成式

第4章 世代交代

義父がたすけをよんでくれた
二代目から三代目の世代交代
主役を捨てて脇役になった
火のきえかかった治療室が満員になった
社員募集
一本の電話が企業の基礎になった

第5章 なんでもやってみた

おちこぼれの私が社長になれた
マッサージスーパーの誕生
ゴルフ場のマッサージ
チャリティー治療会が大きな力になった
ねぎりの名人だった
母が私に教えてくれた
気がすすまないビジネスホテルの経営だった
母が私の先生でした
健康パックの売出し
ロイヤルパック

第6章 思わぬ力がわいてきた

おわん灸
だるま灸
アカスリマンの誕生
目標貸家100戸
建て売り住宅であわや刑務所へ
七万円が私の全財産
妻が私の持たない物を持っていた

第7章 三パーセントがすべてではなかった

目標を持って生きてきた
ひとつの出会いが人生観をかえた
マッサージ屋さんは高級レストラン
敵は自分の心の中に棲んでいた
宝船のはなし
私の心は毒だらけ
1000人のインタビューが出来た
妻と二人の涙の卒業式
三パーセントがすべてではなかった

終章

妻の立場で
あとがき

著者・岸川美好
出版日 平成5年10月
出版社 岸川美好・心の宝石箱
定価   1200円

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岸川音楽事務所
〒843-0301佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙1074-1
TEL 0954-43-0744


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