岸川美好の夢の手伝い人

延岡・愛宕山モチーフの純米大吟醸酒「出逢いの聖地」

延岡市の有留秀雄さんから頂きましたお酒「出逢いの聖地」

延岡市の有留秀雄さんから届いたお酒

3月2日、美味しいお酒が送ってきました。
岸川健康増進センターは定休日で自宅でパソコンで各地の応援者の方へ手紙を書いていました。
午前11時ドアーホーンが鳴りましたので妻がはいと言ってドアーホーンに返事をしました。
すると宅急便ですと返事がかえってきました。
玄関を開けますと表にダンボールの箱を持った宅急便の配達の人が宅急便ですと言って荷物を渡してくれました。
だれからかなと思い差出人を見ますと延岡市の有留秀雄さんからでした。
早速妻が私の所に持ってきました。
なんだろうと言いながらあけてみますと中からお酒が出てきました。
お酒の名前を見ますと(出逢いの聖地)と書いてありました。
早速、インターネットで出逢いの聖地と文字を入れて検索しましたら西日本新聞の記事が出てきました。
この記事で内容がよくわかりました。
以下が新聞の記事の内容です。

九州有数のデートスポット、宮崎県延岡市の愛宕山をモチーフにした純米大吟醸酒(720ミリリットル、3300円)が完成し、27日から発売される。
愛宕山はかつて笠沙山と呼ばれ、神話に登場するニニギノミコトと妻のコノハナサクヤヒメが出会った地とされる。地元の町おこし団体「笠沙の会」がPRを兼ねて商品化を熱望、同市の千徳酒造が製造した。
商品名は「出逢いの聖地」。やや辛口のすっきりした味わいになっている。夜景の美しさでカップルに人気の愛宕山。笠沙の会の有留秀雄会長(66)は「とても飲みやすい酒。でも、酔いしれるのは恋だけに」。
2016/02/17 西日本新聞

西日本新聞さんのサイトで笠沙の会の有留秀雄会長様が取り上げられておりました。

西日本新聞さんのサイトで笠沙の会の有留秀雄会長様が取り上げられておりました。

このお酒を送ってくださいました有留秀雄さんは延岡市で施術処まるいあんの院長で本業の鍼灸院以外にも講演活動や執筆活動など大活躍しておられます。
私が昭和56年に嬉野の岸川鍼灸院の三代目院長に成ったときもお灸の器具(おわん灸)を作ったときもまた、夢のNHK紅白出場を願い長崎から東京まで歩いた時も大変お世話になった方です。
また、今回も湯の町嬉野しのび宿のサンプルCDを配るにあたり宮崎地区のカラオケ喫茶やカラオケ好きの人に沢山配ってくださいました。

東京まで歩いていったら?

いつも、私が何かを始めた時相談に乗ってくれるのがこの有留秀雄さんです。
今から、十数年前、夢の紅白の出場をNHKの会長にお願いに行く事を決めた時有留さんに相談しました。
すると彼はそれがいいと言いました、そしていとも簡単に東京まで歩いていったらと簡単に言いました。
私と妻は顔を見合わせました。
妻はあっけにとられた顔をしていました。
私はそれは面白いとその場で東京まで歩く事を決めました。
妻に東京まで歩くかと聞きますと軽く(いこう、いこう)と簡単に言いました。
そして、それから二ヵ月後の平成14年1月15日に長崎県庁前で出発式をして東京まで徒歩の旅がスタートしました。

二人三脚夫婦旅

ゴールは東京のNHK放送センターです。
会いたい人はNHKの会長さんです。
目的は紅白に出してもらうことです
4月18日出発から93日目に東京に到着しました。
ゴールの東京には有留秀雄さんと奥様の恵子さんが出迎えに来てくださっていました。
とても感激しました。
そして翌日有留ご夫妻とNHKの会長に会いに行きました。
こんな優しい心の持ち主が有留秀雄さんと奥様です。
あれから早いもので十数年がたちました。
そのころ私は54歳でした。
あの時だから歩けたのだと思います。
今ならとうてい歩く事などできません。
やはり、人間やれる時にやっておくべきですね。
何事も今しかありません。
どこかの先生が(いまでしょう)と言われたように本当に今しかありません。
今夜は有留秀雄さんから送って頂きましたお酒を飲みながら長崎から東京まで歩いた時出会った人を思い出しながら出逢いの聖地を頂きます。
有留さんありがとうございました。
尚、このお酒が飲みたいと想う方は有留さんの所に問い合わせをしてみてくださいませ。
限定で2000本だけ作ったと書いてありました。
鍼灸治療所
施術処まるいあん

宮崎県延岡市愛宕町2丁目37番地
電話0982-33-4794
院長 有留秀雄様


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