人生訓

岸川美好の人生訓:夢は人生のみちしるべ

岸川美好の人生訓:夢は人生の道しるべ

夢は見るものではなく、実現するものである。障害は逃げるものではなく突破するものである

私は、今までの人生の中で、沢山の夢と目標を持って生きてきました。

叶った夢、叶わなかった夢と、いろいろありました。

叶った夢を、振り返って見ると、自分で叶うと信じて進んだ時は、実現できました。

ところが、少しでも、無理と思った時は、実現できませんでした。

ですから、叶うか、叶わないかは、自分自身の心が決めているのではないかと思います。

 

夢がどんどん叶いました

私が始めて夢を持ったのは、五歳の時、父親の姿を見て自分も大きくなったら社長になりたいと思った事です。

そして、その夢は、実現しました。

次の夢は、パラリンピックでの金メダル受賞の夢です。

それも実現しました。

そして、落成式がしたく、落成式をする為のビルも作る事ができました。

また、本の出版、歌手デビューも実現しました。

そして、盲導犬アロマを頂く事ができ、夢がどんどん叶いました。

 

夢を実現させる為に、その夢を他人に発表しました

私は、今まで、夢を実現させる為に、その夢を他人に発表しました。

発表すると、もう、逃げる事ができません。

逃げる事が出来なくなったら、前に進むしかありません。

前に進むと何かに出会います。

何かに出会うと、何かがおこります。

何かが起こると、夢が叶います。

こんな調子で、夢が実現しました。

でも、発表しないと、だれも私の夢は知りません。

人に言わないでいると、小さな壁や障害にであっただけで、すぐに逃げ出してしまい、夢をあきらめてしまいます。

ですから私は、夢の実現を宣言してきました。

出来るだけ多くの人へ。

すると、不思議な事に、だれかが助けてくれます。

だれかが助けてくれると、夢が実現します。

まさに、「夢は人生のみちしるべ」です。
「夢は見るものではなく、実現するものである。障害は逃げるものではなく突破するものである。」


コメントを残す

*