岸川健康増進センター

ドラム缶でピザ焼の窯を作ってもらいました

ドラム缶の窯で美味しいピザを

ピザ焼の窯ができました

2月20日、嬉野の新幸自動車の社長の宮崎さんがドラムカンで作ったピザ焼の窯を持ってきてくださいました。
実は、昨年12月に熊本の演歌歌手の後藤聖子さんが我が家にこられた時聖子さんのマネージャーに妻がドラムカンを探していると言いました。
するとすぐにマネージャーがどこかに電話をしておられました。
そして、熊本のガソリンスタンドにあったからと言われました。
翌日後藤聖子さんとマネージャーが大きなドラムカン二つを車に積んで持ってきてくださいました。
まさか、こんなに早く欲しい物が手に入るとは思いませんでした。
昨日マネージャーにお話して、まだ24時間もたっていません。
妻はとても感激して喜んでいました。
嬉野から熊本までは高速を使っても2時間以上かかります。
そんな遠いい所から大きなドラムカンをふたつも持ってきて頂いた事に心より感謝致します。
本当にありがとうございました。
こんないきさつでドラムカンが手に入り新幸自動車の宮崎社長にお願いしてドラムカンを加工してピザが焼ける窯が二つ出来てきました。
ドラムカンを加工してくださった新幸自動車の宮崎社長様に心より感謝致しております。
ありがとうございました。

後藤聖子さんのおかげで実現したドラム缶のピザ窯。

後藤聖子さんのおかげで実現したドラム缶のピザ窯。中央はドラム缶を加工してくれた嬉野の新幸自動車の宮崎社長様。

歌手の後藤聖子さん

今回ドラムカンを持って来てくださった後藤聖子さんはコロンビアレコードの歌手でとても歌唱力のある歌い手さんで、心に響く歌を歌われる女性の歌手です。
実は後藤聖子さんは盲導犬の育成支援を積極的にしておられそんなご縁で私との縁が出来ました。
一〇数年前に聖子さんから盲導犬の歌を歌いたいので盲導犬の歌を作ってほしいとの依頼があり(ありがとう)(おんな出世坂)(笑顔千両)の三つの詞を書きました。
盲導犬の歌は(ありがとう)と言う曲で盲導犬が里親から分かれて行く時の思いを書いた作品です。
後藤聖子さんはこの歌を広める為に大きなマイクロバスで全国をキャンペーンしておられます。
マイクロバスの側面に大きな字でありがとう 後藤聖子と書いてあります。
この曲が出来たのが平成15年の夏でした。
アロマとの生活が始まり約半年後にこの曲が出来ました。
聖子さんから盲導犬の歌を作って欲しいとの依頼がありすぐに作詞を始めました。
すると約1時間でこの曲が出来ました。
こんな詞は誰でも出来ません。
なぜなら盲導犬を貰った人しか分からない事があるからです。
この詞の中には盲導犬と言う言葉はまったく入っていません。
私はこの歌を聖子さんがどこでも歌えるようにしたいと思い、盲導犬と言う言葉は全くいれておりません。
ですから結婚式でも葬式の時でもどこでも歌える歌にしました。
一つの歌を十年以上も歌い続ける事はめったにありません。
でも、聖子さんはこの歌に命をかけて歌いつづけておられます。
私もこの歌がきっと大ヒットすると信じております。
現在この歌(ありがとう)は通信かラオケのダムにもジョイサウンドにも入っておりますのでぜひ、覚えて歌ってくださいませ。
尚、どこかで聖子さんのありがとう号の車を見たら頑張ってと声をかけてあげてくださいませ。
きっと喜ばれると思います。

美味しいピザを食べにきてください

こんないきさつでドラムカンのピザ焼の窯が出来ました。
妻の洋子も美味しいピザを作ってくれると期待しています。
今度、後藤聖子さんが来られた時このドラムカンの窯で聖子さんとマネージャーに食べて頂くつもりです。
聖子さん、マネージャ、洋子の作るピザを楽しみにしておいてくださいませ。
後藤聖子さんのホームページはこちらです。
熊本の演歌歌手「後藤聖子」 盲導犬の育成と普及を目的に活動中!


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