書籍作品紹介

続・だれかが助けてくれた〜心をみつめて〜

夢は見るものではなく、実現するものである。障害は逃げるものではなく、突破するものである。

物の見方・考え方を書いた作品です

平成5年、私にとって初めての出版をいたしました。
書名は、「だれかが助けてくれた」と言う、私の半生を書いた自分史です。
子供の頃、障害に泣き、悔しかった思い、夢が叶い、嬉しかった思いなどを正直に書きました。
また、人生の節目、節目で、多くの人に助けて頂いた事など、書かせて頂きました。
でも、初版の「だれかが助けてくれた」だけでは、書き尽くす事ができず、「続・だれかが助けてくれた〜心をみつめて〜」を出版する決心を致しました。
「続・だれかが助けてくれた〜心をみつめて〜」は、物の見方・考え方を書いた作品です。
特に、壁にあたった時、障害に出逢った時の心の動きを自分なりに書きました。
人は、壁にあたった時、また、障害に出会った時、自分の力を見失い、小さな障害に負けてしまい、逃げ出したくなります。
でも、自らの力を信じて、一生懸命に頑張って行けば、思わぬ援助があり、障害を突破する事ができます
そして、道はひらけていきます
私は、自分史「だれかが助けてくれた」「続・だれかが助けてくれた〜心をみつめて〜」の二つの本に、自らの思いを書かせて頂きました。
尚、「続・だれかが助けてくれた〜心をみつめて〜」も全国の盲学校・点字図書館・佐賀県の中学校・高校・大学・図書館に寄贈させて頂きました。

岸川美好著作「続・だれかが助けてくれた〜心をみつめて」

岸川美好著作「続・だれかが助けてくれた〜心をみつめて」

目次

第1章 夢は人生のみちしるべ

夢は人生のみちしるべ
目標十万冊
初めての講演
私の本が点字になった
ほんねの目標、たてまえの目標
成功するまでやればよい

第2章 真夜中のミィティング

妻の母は日本一のマッサージさん
やめて行く社員への手紙
真夜中のミィティング
経営は学問ではない
足を引っ張る社員も大事な社員

第三章 良い子、悪い子は親がつくる

息子の反発
息子の夢
娘を取ったらお返しがあった
十八歳の花嫁
良い子、悪い子は親がつくる
子供をダメにする
子供は何を学べばよいのか

第4章 人間みな障害者

愛と慈悲
障害者がなぜ出来たのか
めだちたがりやは寂しがりや
被 害 者
人間みな障害者
初めてのゴルフ場
心の宝石箱

第5章 よい星の下に生まれていた

花とねっこ
一タス一は三
妻の病が教えてくれた
よい星の下に生まれていた
一冊の本が出会いをつくった
いつもだれかが助けてくれる

第6章 心の大きさが人の大きさ

自分を大切に
人生ステージ
人は何度も生まれ変わる
心の大きさが人の大きさ
耳がふたつに口がひとつ
すごい人、すばらしい人
時は命なり

第7章 九十七パーセントの目

見えない力が働いていた
選  択
見切り千両、決断万両
夫の役割、妻の役割
人には無限の可能性がある
心のしくみ
九十七パーセントの目

著者・岸川美好
出版日 平成5年10月
出版社 岸川美好・心の宝石箱
定価   1200円

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岸川音楽事務所
〒843-0301佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙1074-1
TEL 0954-43-0744


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